子供が歯磨きを嫌がるのには理由があります!

「子供が歯磨きを嫌がる」と悩んでいる方も多いですよね。

歯磨き嫌いとそうでない子の差が激しく、好きな子は自分で歯ブラシを持ってくるのに
嫌いな子は泣いて暴れて毎日が戦争。

なんでこんなに違いがあるのか。

その答えは「子供が歯磨きをどう思っているか」です。

毎日歯磨きをして、仕上げ磨きもしっかりできる子というのは、歯磨きに対して
・イヤ
・怖い
・痛い

などのマイナスイメージがありません。

逆に嫌がる子というのは、何かしらのマイナスイメージがあることが考えられます。

ある程度大きくなれば、どうして歯磨きをしなければいけないのか。

歯磨きをしなければどうなるのかなど、きちんと説明をすれば理解できますが、
小さなうちは説明をしても理解ができません。

そのため、歯が生え始めるくらいからガーゼで口の中を触ることから初めて、
歯ブラシにステップアップすると楽に歯磨きができます。

でも、もうすでに嫌がってしまるのなら「そんな話、今さら」と思いますよね?

それなら、初歩に戻ってみませんか。

歌やDVDに合わせて歯磨きをしたり、毎日シールを貼ったり。

歯ブラシではなくガーゼにしたり、口を開かせるためにチェックするだけにしたりと
できることはたくさんあります。

ただ、どんなことでも共通しているのが
・褒めること
・笑顔でいること

怒ってイライラしながらの歯磨きは、子供も怖いのです。

イライラすれば力が入ってしまうし、子供が暴れれば歯ぐきなどに当たって痛いので
嫌がって当然です。

つまり、子供が歯磨きを嫌がる原因は「親」にもある!ということ。

親の笑顔が子どもは大好きです。

歯磨きを褒められることで次も褒められたい!と思うし、痛くない・怖くないとわかれば
歯磨きが楽しく続けることができます。

歯磨きは必ずしなければいけないので、無理やりでも続けることで習慣にはできますが、
大泣きされて毎晩周り近所を気にしたり、口の中を怪我させてしまうと思うようには
続けられないこともありますよね。

嫌がったらやめるでは、習慣にはならないので嫌がっても強制的に続ける方法も
良いかもしれません。

しかし、嫌がる時には嫌がる理由を少し考えてみてはどうでしょう。

親がストレスを感じているだけでなく、子供も歯磨きを嫌がる以上はストレスになっていて、
口を開けることに不安があれば歯医者や病院などでも口を開けてくれません。

怖い・痛い・イヤなことをされると思っていたり、とにかく口を開けるのを嫌がるようなら、
まずはそこから始めましょう。

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どうしても歯磨きが苦手といったお子様に是非、お試しください。

歯磨き嫌いは歯医者や家族を味方にして克服を!

歯磨き嫌いは、歯医者や家族のサポートによってすんなり改善されることがあります。

イヤイヤ期に突入してしまうと、今までしていたことでも拒否されてしまい、
思うように歯磨きが進まないこともありますが、成長が味方になってくれることもあるのです。

例えば、親や兄弟の真似をしたがる年頃なら、
・歯磨きも真似するゲームにして、上手に出来たら褒めてあげる
・磨いた後にお互い口の中を見て、磨けていないところをチェックする

など、一緒にすることで、毎日の楽しい時間が習慣になっていきます。

先ほど、楽しい時間にするための方法としてシールやDVDを紹介しましたが、
これらは一人でしますよね。

そのため、歯を磨くと言う行為は出来ても、上手に奥まで磨けないなどのデメリットを
感じることがありますが、一緒にすることでしっかり奥まで磨くことができるので、
ステップアップとして考えても良いでしょう。

また、かなりの歯磨き嫌いで歯ブラシやガーゼさえも口に入れてくれない!というのなら、
検診や歯医者で相談をしてみるというのもアリです。

プロで、これまでいろいろな経験や体験談を聞いたことがある専門家は知識も豊富なので、
いろいろな方法をアドバイスしてくれますし、歯ブラシの使い方なども指導してくれます。

実は親の歯ブラシの使い方(当て方)が痛いとか、思わぬ原因が見つかるかもしれません。

小さなうちから習慣にすることで、食事やお風呂のように「当たり前」の習慣にできるのが一番です。

しかし、物心つく前からしていてもイヤイヤ期に突入すれば、今までしていたことだって
「イヤ!」と断固拒否されてしまうことも多々あるので、そこで親がどう対応するかで変わってきます。

ストレスがたまってイライラするかもしれませんが、「小さいのに頑張ってるな」と笑い飛ばせるくらいの気持ちになる。

そのくらいの方が、親子そろって変わることができるかもしれません。

それには、上手くいかずに自分だけで悩むのではなく
『うまくいかないことは周りに相談したり、協力をしてもらうこと』

もちろん、これは歯磨きだけに限られたことではありませんが、子供の性格がわかっていれば、
どうすればやってくれるかは成長と共にわかりやすくなります。

小さいうちはわからなくても、褒める・ほかっておく・一緒にするのどれが良いか、
良い・悪い状態を見せる(絵本など)のはどちらが良いかはそれぞれの子によって違うので、
ピッタリの方法を見つけてあげることが一番です。

そしてある程度の年齢になれば、どうして歯磨きをしなければいけないのか
『重要性』を教えてあげましょう。


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