子供の1日の歯磨き回数は何回?

子供の1日の歯磨き回数ですが、年齢によっても変わってきますが
小さなうちは1日1回夜にしっかり磨けていれば良いです。

昔は1日3回とか、食事やオヤツの後の歯磨き習慣と言われていましたが、
回数が多ければ良いと言うものではありません。

また時間にゆとりがあれば良いですが、保育園や仕事と朝は時間がなかったり、
下の子の面倒でゆっくりと歯磨きに向き合う時間がないこともあります。

保育園では昼食後やオヤツの後は歯磨きをしてくれない場合もありますよね。

そのため、夜の1回はしっかり磨いて、後はうがいやお茶を飲んだり、
自分で歯磨きをすることを習慣にしていきましょう。

ただ注意点として、夜の1回でいいというのではなく「最低1回」と考えること!

食べるものによっては歯の間に挟まったり、口の中に残ることもありますし、
歯磨きをすると言うのは良い習慣です。

そのため、子供の1日の歯磨き回数というよりも
『時間をかけて丁寧に仕上げ磨きもする歯磨きが夜の1回』

それ以外は、歯磨き粉を使ったり、仕上げ磨きをしなくても良いので
自分で磨ける子は自分で磨く習慣を。

磨けない子はお茶を飲ましたり、キシリトールタブレットなどを習慣にしていきましょう。

歯磨きというのは、虫歯予防に一番重要です。

虫歯にしたくないと思うのであれば、生活習慣や口内環境も大切ですが、
正しい歯磨きが一番大切なのです。

1日1回と言われるから、1回だけでは当然虫歯になるリスクが高まります。

歯が生え始めた時には唾液で汚れを洗い流してくれるとは言いますが、
汚れが取れにくい部分もあるので、唾液に頼りっきりはよくありません。

特に下の歯は唾液で汚れを洗い流しやすいのですが、上の前歯は授乳などで
虫歯になりやすいのでガーゼで拭いたり、歯磨きで優しく磨いてあげましょう。

また年齢によっても歯の数が違えば食べるものも違います。

基本的には上の前歯が生え始めたタイミングで歯ブラシを始めて、
自分で磨きたがる時には仕上げ磨き用と子どもが使う用の2つを用意してください。

そして子供の1日の歯磨き回数というより「食べたら磨く」と言う習慣を。

しっかり仕上げ磨きをしようとしても嫌がることがあるので、そういう時には
習慣になるまで重点ポイントを変えて短時間に済ませるようにすると良いです。

歯の本数が少ないうちは良いですが、本数が増えてきたら今日は奥歯をメインにと
毎日決めておき、それ以外はガーゼを使ったりと嫌がらない工夫をしましょう。

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