拭き取るタイプの歯磨き粉を上手に活用

拭き取るタイプの歯磨き粉はシートタイプやジェルタイプがあります。

特に便利なのはシートタイプ。

水がなくても使えるので、子供用だけでなく大人が使えるタイプもあります。

大人用の中には「乳幼児には使用しないでください」と書かれていますので、
必ず対象年齢や成分をチェックすることをオススメします。

違いは?というと成分。

赤ちゃんが使えるタイプのものはノンアルコールだったり、優しい成分なので
安心して使えるものが多いです。

またシートタイプのメリットとして、寝ている時でも優しく使うことができるし、
歯の生え始めで口の中を触るのに慣れるのにも最適です。

そしてうがいをする必要がないので、うがいができない子や外出中にも
手軽に使うことができます。

もちろん、このシートタイプにはデメリットも。

それは、奥歯などはが磨きにくいということです。

歯ブラシは奥歯まで届きますが、シートタイプの場合は奥まで手を突っ込むと
苦しくなってしまう場合がるので、歯が増えてくると使い分けが必要になります。

ただ、歯磨きが嫌い!という場合にはジェルタイプの拭き取るタイプの歯磨き粉では
嫌がられてしまう可能性があるので、シートタイプから始めると良いでしょう。

歯ブラシが嫌な子は、歯と歯の間や歯茎に触れると敏感になっていて
嫌がることがあります。

そう言う場合には優しくシートで拭いてあげて「歯磨き=痛くない」というところから
始めていくことで、恐怖感を取り除くことができるのです。

ジェルやスプレー、シートタイプなど、泡立たないものは歯の状態も見やすいので
歯をチェックしやすく、歯垢や虫歯に気づきやすいので歯磨き粉よりも使いやすいです。

発泡剤が入っているものは子供も苦しくなってしまい、それが原因で歯磨き嫌いになることも。

でも、子供に「美味しいからつけて」と言われたり、歯磨きの必須アイテムになっているなら
まさか歯磨き嫌いの原因になるとは思いませんよね?

歯ブラシを使う時に歯磨き粉(味)がないと歯磨きをしてくれないというのであれば、
発泡剤を使用していない物を選べば良いのです。

歯磨きがイヤで大泣きするのは、小さなうちだけです。

とはいえ、大きくなれば理解ができるのでそれまでは・・・と言いたいところですが、
虫歯になりやすいかどうかが決まるのが3歳までなのでケアは大切です。

だからこそ、拭き取るタイプの歯磨き粉などを上手に使い分けることと
デンタルフロスなどのアイテムも併用して、子供が嫌がらない虫歯予防を心がけていきましょう。

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