子供の歯磨き粉は無添加を選びましょう

子供の歯磨き粉は無添加のものがいい!と言う人が多いですよね。

毎日歯磨きに使うものだから、飲みこんでしまうことを考えれば、
安心出来るものを選びたいというのも納得です。

でも、食べる物には気を付けていても歯磨き粉は気にしていないと言う人も。

中には大人用の歯磨き粉を平気で使っている人もいますが、これは絶対にNG!

今すぐにでもやめてください。

子供用歯磨き粉でも、安全性はというと「?」なものがたくさんあります。

海外ではすでに禁止になっているラウリル硫酸ナトリウムを使用していたり、
ゆすぎが必ず必要だったり、成分についても心配なものもあります。

もちろん、万が一飲みこんでしまっても大丈夫な成分にはなっていますが、
体に悪いものもあるのは確かです。

例えば先ほどのラウリル硫酸ナトリウム。

口内粘膜から吸収して体内に蓄積しやすいというデメリットがあります。

石油系で危険!と言われていましたが、最近はヤシ油由来のものも多いから安心!
なんて話も聞きます。

でも、原料だけでなく『洗浄力が強いか強くないか』で考えたらどうなのでしょう。

植物性だよ!と言われても、ラウリル硫酸ナトリウムは口内炎の原因になるため、
使用されていないものを選んだ方が良いように、植物だからいいわけでなありません。

また、102種類の表示を義務化した成分が含まれていなければ無添加になるので、
5000種類ある他の化学物質が含まれていても無添加扱いになってしまうのです。

そのため、子供の歯磨き粉は無添加とか書いてあることに囚われずに、
どんな成分が入っていて、その成分はどんなものなのかを知っておくことが大切です。

歯磨き粉の成分を知ることで、普段使うものの選び方も変わってきます。

無添加は高いというイメージがあるかもしれませんが、大量生産できるから安かったり、
成分の良し悪しを考えれば実は安いものもたくさんあります。

広告費やパッケージ代、通販限定にすることでコストを削減しているものもあるので、
値段だけではなく「中身」を考えたうえで安いかどうかを考えましょう。

ただ、神経質に「無添加」を選んだだけでは安全とは言い切れないのです。

発泡剤や合成香料など、何が使われていて本当に安全なのかどうかをチェックして
あとは子供が毎日気に入って使ってくれるものを選ぶこと!

使うのは親でなく子供なので、子供が嫌がってしまっては意味がありません。

安心して使えるというのは大切なことですが、楽しんで歯を磨いてくれるというのは
歯磨きを習慣にできるかどうかの重要なポイントになります。

「無添加だからまずいのは仕方ない」ではなく、無添加でも子供が喜んでくれるものを
みつけてくださいね。

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