子供の歯磨きは「うがい」がポイント

子供の歯磨きで「うがい」のできる子とできない子がいますよね。

歯磨き粉には、うがい(ゆすぐ)が必要なものとそうでないものがありますが、
お子さんの成長に合わせて選んであげるようにしてください。

子供が歯磨きをする時に、何もつけなくてもしてくれるなら良いのですが、
「歯磨き粉を使わないとしてくれない」という場合も。

そういうときは、うがいができるかどうかで歯磨き粉を選ぶと良いでしょう。

また、うがいができるようになっても歯磨き粉を飲みこんでしまった!ということも。

基本的に子供用の歯磨き粉は間違えて飲みこんでしまっても害はありません。

誤飲することも考えて作られているので、飲んだり食べてしまうことも考えて
成分量は配合されていますが、やはり毎日となれば話は別です。

なので、うがいができないうちは唾を吐き出す程度やゆすぎ不要なものが安心!

うがいを練習していき、美味しいとか関係なく、歯磨きをしたら吐き出すことを
『ルール』として教えていきましょう。

うがいは2種類ありますが、子供が歯磨きをするときのうがいは口を閉じて
ぶくぶくして吐き出すもの。

上を向いて喉のところでするうがいよりも簡単なので、まずはこちらから覚えます。

方法としては、少量の水やお茶を口に含んで吐き出すことから始めましょう。

量がわからずに、口の中に含んでブクブクすると出てしまうこともあるので、
オススメはお風呂の中。

飲みこまずに吐き出すことはできても、ブクブクができないときは入浴中なら
洋服を濡らしたりしてしまうことはないし、何回でもできますよね?

また飲みこんでしまっても、お水やお茶で練習中なら安心です。

市販の歯磨き粉でうがいが必要なものは、これがきちんとできるようになってから
歯磨き粉は吐き出すものと教えて使った方が毎回心配する必要がなくなります。

ただ、飲みこんではいけないということは成分的には心配・・・と思うのなら、
研磨剤や発泡剤などが含まれていない優しい成分のものを選ぶと安心です。

注意として、子供の歯磨き以外にもうがいは大切です。

なので、うがい不要の歯磨きを使うとしても1歳半前後くらいから、2種類のうがいは
練習するようにしてください。

またうがいができないから歯磨きをしないというのもNG!

うがいは成長の過程のひとつで、歯磨きに絶対必要というわけではありません。

歯磨き粉を使わない・うがい不要の歯磨き粉を使うなどの方法はありますので、
歯が生え始めたら早めに虫歯予防の習慣を身につけましょう。


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